吹田市 K様 飲食店の換気扇交換 電気工事
2026年01月29日更新

大阪府吹田市を中心に地域密着で電気工事を承っている「吹田市 電気工事店」です。今回は、吹田市内の飲食店様よりご依頼いただいた換気扇交換工事の様子を解説します。
吹田市は住宅街と商業地が隣接しており、特に飲食店様にとっては近隣への排気トラブルや衛生管理が非常に重要です。今回のご依頼は、長年の使用で吸い込みが極端に悪くなった換気扇の刷新です。飲食店オーナー様だけでなく、一般家庭の換気扇に不安を感じている方もぜひ参考にしてください。
施工前の状態
今回お伺いした現場では、厨房であるにもかかわらず一般家庭用と似た形状の換気扇が設置されていました。業務用の過酷な環境に耐えきれず、モーターの回転が著しく鈍っている状態でした。

このような吸い込み不良を「まだ回っているから」と放置してしまうと、以下のようなリスクが潜んでいます。
一酸化炭素中毒による人命の危険:
換気が不十分な状態でガスを使用し続けると、目に見えない死のガスが厨房内に充満してしまいます。スタッフやお客様の命を危険にさらすことにもなりかねません。
延焼火災の恐怖:
排気しきれなかった油煙が壁やダクトに蓄積し、調理の火が引火すれば、一瞬で店舗を焼き尽くす「ダクト火災」を引き起こしてしまうことも。
不衛生な環境と客離れ:
油が混じった空気が店内に逆流すれば、客席の壁や床がベタつき、不快な臭いが染み付いてしまいます。
電気代の無駄な高騰:
劣化したモーターは通常の何倍もの電力を消費します。吸わない換気扇を回し続けるのはコストパフォーマンス上でもおすすめしません。
作業内容
今回の施工では、既存の古い機種を撤去し、エネルギー効率に優れたPanasonic製の新品換気扇へと交換を行いました。また、外気の逆流を防ぎ、害虫の侵入もブロックする換気フードシャッターも新しいものへ刷新しています。
まず、古い換気扇を慎重に取り外します。長年の油汚れで壁面と固着していましたが、壁を傷めないようプロの技術で解体しました。撤去後、新しい機器を設置する前に、サービスで壁面の油汚れを可能な限り清掃いたしました。こうした丁寧な下処理が、新しい機器の寿命を延ばし、見た目の清潔感にもつながります。
電気工事としては、電源接続部の絶縁処理を徹底しました。厨房内は湿気や油煙が多いため、接触不良やショートが起きないよう、電気工事士の資格を持つスタッフが確実に配線を行います。最後に、屋外側のフードシャッターを取り付け、スムーズな開閉と気密性を確認して作業を完了しました。

作業時間
吹田市 電気工事店では、お客様の仕込み時間や中休みの時間を有効に活用できるよう、迅速かつ正確な施工を徹底しています。今回の案件は、弊社の熟練スタッフ1名で対応いたしました。
既存設備の解体および撤去:約30分
壁面清掃および取付下地調整:約20分
Panasonic製換気扇の取り付け・配線:約40分
屋外フードシャッターの交換・防水処理:約30分
最終試運転および吸い込みチェック:約10分
合計で約2時間から2時間半程度の作業時間となりました。事前にお客様と打ち合わせを行い、必要な部材をすべて揃えてからお伺いするため、営業に支障をきたすことなくスムーズに完了させることが可能です。
吹田市の飲食店を支える安心の換気扇交換工事
Panasonic製の最新モデルは静音性も高く、厨房内の会話もスムーズになります。壁の汚れも落としたことで、キッチン全体が明るくなったとオーナー様からも喜びの声をいただきました。
吹田市内で「換気扇の音がうるさくなった」「壁がすぐに油でベタつく」とお悩みの方は、放置せずに今すぐご相談ください。店舗用から一般住宅用まで、状況に合わせた最適な換気扇交換工事をご提案します。
安全な営業環境と清潔な店舗作りは、正しい電気工事から始まります。吹田市全域、無料で見積もり対応しておりますので、お気軽に「吹田市 電気工事店」までお問い合わせください。
<この記事の執筆者>
一藤電工:藤田 伸康
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














